海北 友徳(かいほう ゆうとく)の掛け軸買取を実施中!【SATEeee掛け軸買取】へ

1.海北 友徳の掛け軸作品をお持ちで売りたいお客様へ

海北友徳は、江戸時代後期に活躍した画家です。海北家の人間として生まれて禁裏御用絵師として活動していたことで知られます。障壁画の画家としての知名度が高いですが、掛軸も制作しており、こちらに関しても非常に質の高い作品を世に出しています。

このページの目次

2.掛け軸作家「海北 友徳」についての概要

海北友徳は、同じく画家として活躍した海北友三の子として生を受けています。名は照道で通称は斎之助と言います。禁裏御用絵師として活動していたことで知られており、掛軸というよりも障壁画の画家としての活動が目立ちました。安土桃山時代からなる海北家の一人としてその隆盛に大きく貢献しました。現在でもその作品が愛好家に高く評価されています。

3.掛け軸作家「海北 友徳」の生い立ちや歴史

海北友徳は、1763年に生まれました。海北友三の息子として自身も画家の道を進むことになります。大きな存在感を見せたのは1790年で、京都御所造営時に障壁画を描きました。これにより海北友徳は障壁画の画家としての人気を高めることになったのです。海北家の定番といえる掛軸についても制作しており、こちらも質の高さから人気を集めています。

4.海北 友徳の掛け軸作品の代表作一覧

  • 慶祝図

5.海北 友徳の掛け軸作品の買取査定ポイントのご案内

海北家の画家ですが作品自体はあまり多くないので、希少性自体は高いです。一方で、状態や素材については制作後かなり時がたっている作品だけに注意が必要です。もちろん、質が高く状態が良いとプラスポイントになります。

代表的な掛け軸作品の査定ポイント
  • 状態が良好か
  • 素材の質、種類
  • 希少性の高い作品なのか
  • 作者の署名や落款(らっかん)が作品にあるか
  • 付属品の欠けはないか(共箱・共布・栞が付属品となっています)
  • 真作であるかどうか(証明書や鑑定書があると信頼が高まります)

6.海北 友徳の掛け軸作品の取引相場や取引参考価格

海北友徳の作品は、買取市場おいてもあまり多くはありません。障壁画の画家として有名なだけにあまり掛軸の作品を世に出していなかったのかもしれません。一方で、希少性の高さは査定に関してプラスになるので高額査定については十分期待できます。

7.海北 友徳の掛け軸作品の買取についての情報まとめ

海北の名前を継承する存在として、海北友徳は大きな功績を残してきました。買取市場においては出回っている作品は少ないものの、実績を持つ画家なだけに質の高い作品が出れば一気に高額査定がなされる可能性も十分です。作品を持っている場合は、査定に出してみてはいかがでしょうか。

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