河北 倫明(かわきた みちあき)の掛け軸買取を実施中!【SATEeee掛け軸買取】へ

1.河北 倫明の掛け軸作品をお持ちで売りたいお客様へ

河北倫明は、近代の日本美術史を主なテーマとして研究をし続けた日本の美術評論家で、京都国立近代美術館の館長を任されたこともあるなど、その実績は評価が高いです。彼の著書も日本の美術の歴史において重要な意味を持つ内容が書かれているので、高く取引される可能性があります。

このページの目次

2.掛け軸作家「河北 倫明」についての概要

河北倫明は、洋画家である青木繁を研究のテーマにして、日本の美術史に固定の評価を定めたことで知られている美術評論家です。始めの頃は日本の近代画家を主に研究していましたが、戦後からはその研究対象を日本美術史に移し、現代美術の評論をメインに活動するようになりました。

3.掛け軸作家「河北 倫明」の生い立ちや歴史

河北倫明は、福岡県の浮羽郡山春村に生まれ、昭和18年から帝国美術院付属美術研究所の助手となり、日本近代画家についての調査や研究に取り組むようになりました。そして、現代美術の評論活動に勤しむようになってからは、日本近代絵画史に新たな視点を提示する『近代日本画論』などの著書を発表するようになります。昭和27年には、国立近代美術館の事業課長を任せられるなど、その地位を高めていくことになります。

4.河北 倫明の掛け軸作品の代表作一覧

河北倫明は、日本の近代絵画史に一石を投じ、様々な権威ある地位についた偉大な美術評論家であり、その作品は高く買い取られるでしょう。著者の署名があるか、シミが付いていないかなどをチェックしておけば、査定額が上がる可能性があります。

代表的な掛け軸作品の査定ポイント
  • 素材は何でできているか
  • 付属品は揃っているか(共箱・共布・栞などが残っているか)
  • 河北倫明本人の作であるかどうか(証明書や鑑定書があればなお良い)
  • 作者の署名(銘)があるか
  • 保存状態は良好か(欠けなどはないか)

5.河北 倫明の掛け軸作品の買取査定ポイントのご案内

河北倫明の作品はネットオークションなどでは真贋不確かなものであれば数百円から数千円で取引されています。真作の表示があれば、河北倫明の『青天独歩一行』とするもので、サイズは本紙が横31cm×縦115cm、総丈が横43cm×縦192.5cm、状態は「傷や汚れあり」とするものが、26,500円の値段がついた実績があります。

6.河北 倫明の掛け軸作品の取引相場や取引参考価格

河北倫明は、後の日本美術史に影響を与え、東京国立近代美術館の次長や京都国立近代美術館の館長を任されたこともある確かな存在感を放った美術評論家であり、その著作も評価が高く、高価買取の可能性があります。彼の作品を売ろうか迷っている方がいたら、ぜひ一度査定に出してみてください。

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