西郷 従道(さいごう じゅうどう)の掛け軸買取を実施中!【SATEeee掛け軸買取】へ

1.西郷 従道の掛け軸作品をお持ちで売りたいお客様へ

西郷従道は陸軍、海軍軍人を経て政治家になり、文部郷、陸軍卿を3回、海軍大臣を7回勤めるなど政府で活躍し、貴族院を歴任しました。西郷従道は丸顔で髪や髭などどう見ても達磨であり、酒は4升のんでも平気なほどの酒豪で、機知に富み激しい気性の英傑であったと評されています。

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2.掛け軸作家「西郷 従道」についての概要

西郷従道は大西郷と称された西郷隆盛の弟であり、小西郷と呼ばれています。維新後は兄である隆盛が征韓論を唱え政府の間で対立が生じ下野しますが、従道は政府に留まり、西南戦争時も隆盛と行動を共にせず、政府内における薩摩出身者の中心的存在になります。海軍大臣時には山本権兵衛を抜擢させ日清、日露戦争における海軍の大活躍を主導しました。

3.掛け軸作家「西郷 従道」の生い立ちや歴史

西郷従道は1843年6月1日薩摩国鹿児島城下加治屋町山之口馬場にて生誕、大久保利通らが結成した精忠組に入り尊王攘夷運動に身を投じます。薩英戦争では決死隊に志願、戊辰戦争では鳥羽、伏見の戦いで重症を負うなど文字通り身体をはって戦いました。西郷従道は兄と同じく、情け深く懐の深い人物として知られていましたが、大津事件の犯人津田三蔵の死刑を主張し、大審院長に対して恫喝を行うなど、国防が絡む案件の場合、非情の行動も辞さない人でもあります。

4.西郷 従道の掛け軸作品の代表作一覧

西郷従道は偉大過ぎる兄に隠れがちな人物ですが、偉大な軍人、政治家として歴史に名を残した偉人です。西郷従道の作品は歴史を日々研究している者にとって資料価値が非常に高く、経年劣化が目立たないなど品質が良好ならば、高額査定も期待できることでしょう。

代表的な掛け軸作品の査定ポイント
  • 素材の知見
  • 付属品は欠けていないか
  • 真作であるか
  • 作者の署名や落款の有無
  • 経年劣化が目立っていないか

5.西郷 従道の掛け軸作品の買取査定ポイントのご案内

西郷従道の作品は市場での流通が非常に少なく希少性が高いため、研究者が注目する資料などが発見がされた場合、思わぬ高額査定が期待できます。西郷従道の作品を所有の方は是非一度お問い合わせください。

6.西郷 従道の掛け軸作品の取引相場や取引参考価格

西郷従道は実務は現場で長じた者を使い、トップは口をださず責任だけをとるという、理想の上司ともいえるスタイルであり、部下から大いに慕われた事で知られています。西郷従道の作品は資料としての価値の高さから高額査定が望めますので、作品を所有の方は一度査定に出してみたらいかがでしょうか。

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